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猛者󠄃たけきものよなんぢいかなればあしき企圖󠄃くはだてをもてみずからほこるや神󠄃かみのあはれみはつねにたえざるなり
Why boastest thou thyself in mischief, O mighty man? the goodness of God endureth continually.


(Title) Doeg
〔サムエル前書21章7節〕
7 そのかしこにサウルのしもべ一人ひとりとどめられてヱホバのまへにありそのをドエグといふエドミびとにしてサウルの牧者󠄃ぼくしやかしらなり
〔サムエル前書22章9節~22章19節〕
9 ときにエドミびとドエグ、サウルのけらいうちにたちりしがこたへていひけるはわれヱサイののノブにゆきてアヒトブのアヒメレクにいたるをしが~(19) かれまた刃󠄃やいば祭司さいしまちノブを刃󠄃やいばをもてをとこをんな童稚こども嬰孩ちのみごうし驢馬ろばひつじころせり
〔詩篇54章3節〕
3 そは外人あだしびとはわれにさからひて起󠄃おこりたち强暴人あらきひとはわがたましひをもとむるなり かれらは神󠄃かみをおのが前󠄃まへにおかざりき セラ
(Title) told
〔出エジプト記22章9節〕
9 なに過󠄃愆とがいはうしにもあれ驢馬ろばにもあれひつじにもあれ衣服󠄃ころもにもあれ又󠄂またなにうせものにもあれすべひとこれそれなりと者󠄃ものあるとき法官さばきびとそのりよう造󠄃ざうことばきくべししかして法官さばきびとつみありとする者󠄃ものこれをばいしてその對手あひてつくのふべし
〔詩篇59章7節〕
7 視󠄃よかれらはくちよりあくをはく そのくちびるにつるぎあり かれらおもへらくたれありてこのことをきかんやと
〔エレミヤ記9章8節〕
8 かれらのしたころのごとしかれらいつはりをいふまたそのくちをもてとなりにおだやかにかたれどもそのこゝろうちには害󠄅がいをはかるなり
A. M. 2942. B.C. 1062. Doeg
〔サムエル前書21章7節〕
7 そのかしこにサウルのしもべ一人ひとりとどめられてヱホバのまへにありそのをドエグといふエドミびとにしてサウルの牧者󠄃ぼくしやかしらなり
〔サムエル前書22章9節~22章19節〕
9 ときにエドミびとドエグ、サウルのけらいうちにたちりしがこたへていひけるはわれヱサイののノブにゆきてアヒトブのアヒメレクにいたるをしが~(19) かれまた刃󠄃やいば祭司さいしまちノブを刃󠄃やいばをもてをとこをんな童稚こども嬰孩ちのみごうし驢馬ろばひつじころせり
〔詩篇54章3節〕
3 そは外人あだしびとはわれにさからひて起󠄃おこりたち强暴人あらきひとはわがたましひをもとむるなり かれらは神󠄃かみをおのが前󠄃まへにおかざりき セラ
O mighty
〔創世記6章4節〕
4 當時このころにネピリムありきまたそののち神󠄃かみたちひとむすめ所󠄃ところりて子女こどもうましめたりしがそれ勇󠄃士ゆうしにして古昔いにしへ名聲あるひとなりき
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバひとあくおほいなると其心そのこころ思念おもひ都󠄃すべ圖󠄃維はか所󠄃ところつねただあしきのみなるをたまへり
〔創世記10章8節〕
8 クシ、ニムロデをうめかれはじめて權力ちからある者󠄃ものとなれり
〔創世記10章9節〕
9 かれはヱホバの前󠄃まへにありて權力ちからある獵夫かりうどなりき是故このゆえにヱホバの前󠄃まへにあるかの權力ちからある獵夫かりうどニムロデのごとしといふことわざあり
〔サムエル前書21章7節〕
7 そのかしこにサウルのしもべ一人ひとりとどめられてヱホバのまへにありそのをドエグといふエドミびとにしてサウルの牧者󠄃ぼくしやかしらなり
boastest
〔詩篇10章2節〕
2 あしきひとはたかぶりてくるしむものをはなはだしくせむ かれらをそのくはだての謀略はかりごとにとらはれしめたまへ
〔詩篇10章3節〕
3 あしきひとはおのがこころの欲望󠄇ねがひをほこりむさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ
〔詩篇94章4節〕
4 かれらはみだりにことばをいだしてほこりものいふ すべて不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはみづからたかぶれり
〔ロマ書1章30節〕
30 讒言ざんげんする者󠄃ものそし者󠄃もの神󠄃かみ憎󠄃にくまるる者󠄃もの侮󠄃あなど者󠄃ものたかぶる者󠄃ものほこ者󠄃もの惡事あくじくはだつる者󠄃もの父󠄃母ふぼ逆󠄃さから者󠄃もの
〔テモテ後書3章2節〕
2 人々ひとびとおのれをあいする者󠄃ものかねあいする者󠄃ものほこるもの・たかぶる者󠄃もののゝしるもの・父󠄃ちちはは逆󠄃さからふもの・おん忘󠄃わするる者󠄃もの潔󠄄きよからぬ者󠄃もの
goodness
〔詩篇103章17節〕
17 しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしき子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔詩篇107章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ ヱホバはめぐみふかくましましてその憐憫あはれみかぎりなし
〔詩篇137章1節〕
1 われらバビロンのかはのほとりにすわり シオンをおもひいでてなみだをながしぬ
〔詩篇137章2節〕
2 われらそのあたりのやなぎにわがことをかけたり
〔ヨハネ第一書4章7節〕
7 あいする者󠄃ものよ、われらたがひあひあいすべし。あい神󠄃かみよりづ、おほよそあいある者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれ、神󠄃かみるなり。
〔ヨハネ第一書4章8節〕
8 あいなき者󠄃ものは、神󠄃かみらず、神󠄃かみあいなればなり。
mischief
〔詩篇7章14節〕
14 視󠄃よそのひとはよこしまをうまんとしてくるしむ 殘害󠄅そこなひをはらみ虛僞いつはりをうむなり
〔詩篇10章7節〕
7 そのくちにはのろひと虛僞いつはりとしへたげとみち そのしたのしたには殘害󠄅そこなひとよこしまとあり
〔詩篇36章3節~36章6節〕
3 そのくちのことばは邪󠄅曲よこしま虛僞いつはりとなりをこばみぜんをおこなふことをやめたり~(6) なんぢのただしきは神󠄃かみやまのごとく なんぢの審判󠄄さばきはおほいなるふちなり ヱホバよなんぢはひととけものとをまもりたまふ
〔箴言6章14節〕
14 そのこゝろ虛僞いつはりをたもち つねあくをはかり 爭端あらそひ起󠄃おこ
〔箴言6章18節〕
18 あし謀計はかりごとをめぐらすこゝろ すみやかにあくはしあし
〔イザヤ書59章4節〕
4 その一人ひとりだに正義ただしきをもてうつたへ眞󠄃實まことをもてあげつらふものなし かれらは虛浮󠄃むなしきをたのみ虛僞いつはりをかたり しきくはだてをはらみ不義ふぎをうむ
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろてあくよくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさ要󠄃求もと裁判󠄄人さばきびと賄賂まひなひちからあるひとはそのこゝろあし望󠄇のぞみいひあらはしかくともにそのあくをあざなひあは
told
〔出エジプト記22章9節〕
9 なに過󠄃愆とがいはうしにもあれ驢馬ろばにもあれひつじにもあれ衣服󠄃ころもにもあれ又󠄂またなにうせものにもあれすべひとこれそれなりと者󠄃ものあるとき法官さばきびとそのりよう造󠄃ざうことばきくべししかして法官さばきびとつみありとする者󠄃ものこれをばいしてその對手あひてつくのふべし
〔詩篇59章7節〕
7 視󠄃よかれらはくちよりあくをはく そのくちびるにつるぎあり かれらおもへらくたれありてこのことをきかんやと
〔エレミヤ記9章8節〕
8 かれらのしたころのごとしかれらいつはりをいふまたそのくちをもてとなりにおだやかにかたれどもそのこゝろうちには害󠄅がいをはかるなり

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なんぢのしたはあしきことをはかり剃刀かみそりのごとくいつはりをおこなふ
Thy tongue deviseth mischiefs; like a sharp rasor, working deceitfully.


Thy
〔詩篇50章19節〕
19 なんぢそのくちあくにわたす なんぢのした詭計たばかりをくみなせり
〔詩篇64章2節~64章6節〕
2 ねがはくはなんぢわれをかくしてあくをなすもののひそかなる謀略はかりごとよりまぬかれしめ不義ふぎをおこなふものの喧嘩かまびすしきよりまぬかれしめたまへ~(6) かれらはさまざまの不義ふぎをたづねいだしていふわれらはねんごろにたづね終󠄃をはれりと おのおののうちのおもひとこゝろとはふかし
〔詩篇140章2節〕
2 かれらはこゝろのうちに殘害󠄅そこなひをくはだて たえず戰鬪たたかひをおこす
〔詩篇140章3節〕
3 かれらはへびのごとくおのがしたとくす そのくちびるのうちにまむし毒󠄂どくあり セラ
〔箴言6章16節~6章19節〕
16 ヱホバの憎󠄃にくみたまふものむつあり いなそのこゝろ嫌󠄃きらひたまふものななつあり~(19) 詐僞いつはりをのぶるあかしひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言30章14節〕
14 そのつるぎのごとく その牙󠄂きば刃󠄃やいばのごとき世類󠄃たぐひあり 彼等かれら貧󠄃まづし者󠄃ものより窮󠄃乏ともしき者󠄃ものひとなかより食󠄃くら
〔エレミヤ記9章3節〕
3 かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記9章4節〕
4 なんぢらおのおのそのとなりこゝろせよいづれ兄弟きやうだいをもしんずるなか兄弟きやうだいはみなあざむきをなしとなりはみなそしりまはればなり
〔エレミヤ記18章18節〕
18 かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとまうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやにはことばありてうせざるべし去來いざわれらしたをもてかれちその諸󠄃すべてことばきくことをせざらんと
〔マタイ傳26章59節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスをさだめんとて、いつはりの證據しょうこもとめたるに、
〔使徒行傳6章11節~6章13節〕
11 すなはある者󠄃ものどもをそゝのかして『われらはステパノが、モーセと神󠄃かみとをけがことばをいふをけり』とはしめ、~(13) 僞證者󠄃ぎしょうしゃててはしむ『このひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところ律法おきてとに逆󠄃さからことばかたりてまず、
〔使徒行傳24章1節〕
1 五日いつかののちだい祭司さいしアナニヤ數󠄄人すにん長老ちゃうらうおよびテルトロと辯護士べんごしとともにくだりて、パウロを總󠄂督そうとくうったふ。
〔使徒行傳24章5節〕
5 我等われらこのひとるにあたか疫病えきびゃうのごとくにて、全󠄃世界ぜんせかいのユダヤびとのあひだに騷擾さわぎをおこし、かつナザレびと異端いたんかしらにして、
〔ヨハネ黙示録12章10節〕
10 われまたてんおほいなるこゑありて『われらの神󠄃かみすくひ能力ちからくに神󠄃かみのキリストの權威󠄂けんゐとは、いますでにきたれり。われらの兄弟きゃうだいうったへ、夜晝よるひるわれらの神󠄃かみ前󠄃まへうったふるものおとされたり。
like
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひはむれゐるしゝのなかにあり のごとくもゆる者󠄃もの そのほこのごとくのごとくそのしたはときつるぎのごときひとのなかにわれふしぬ
〔詩篇59章7節〕
7 視󠄃よかれらはくちよりあくをはく そのくちびるにつるぎあり かれらおもへらくたれありてこのことをきかんやと
〔箴言12章18節〕
18 みだりにことばをいだしつるぎをもてさすがごとくする者󠄃ものあり されど智慧󠄄ちゑある者󠄃ものしたひとをいやす
〔箴言18章21節〕
21 しにいきした權能ちからにあり これをあいする者󠄃ものはその食󠄃くらはん
working
〔詩篇109章2節〕
2 かれらはあくくちとあざむきのくちとをあけてわれにむかひ いつはりのしたをもてわれにかたり
〔詩篇120章2節〕
2 ヱホバよねがはくは虛僞いつはりのくちびる欺詐あざむきしたよりわが靈魂たましひをたすけいだしたまへ
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。
〔コリント後書11章13節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。

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なんぢはぜんよりもあくをこのみ正義たゞしきをいふよりも虛僞いつはりをいふをこのむ セラ
Thou lovest evil more than good; and lying rather than to speak righteousness. Selah.


lovest
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみおろかにしてわれらずつたな子等こどもにしてさとることなしかれらはあくおこなふにさとけれどもぜんおこなふことをしら
〔ミカ書3章2節〕
2 なんぢらはぜんにくあくこのたみよりかはほねより肉󠄁にくけづ
〔ロマ書1章25節〕
25 かれらは神󠄃かみ眞󠄃まことへて虛僞いつはりとなし、造󠄃物主つくりぬしきて造󠄃つくられたるものはいし、かつこれにつかふ、造󠄃物主つくりぬし永遠󠄄とこしへむべき者󠄃ものなり、アァメン。
〔テモテ後書3章4節〕
4 とも者󠄃もの放縱ほしいまゝなる者󠄃もの傲慢がうまんなる者󠄃もの神󠄃かみよりも快樂けらくあいする者󠄃もの
lying
〔詩篇62章4節〕
4 かれらはひとをたふときくらゐよりおとさんとのみはかり いつはりをよろこびまたそのくちにてはいはひそのこゝろにてはのろふ セラ
〔エレミヤ記9章3節~9章5節〕
3 かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ~(5) かれらはおのおのそのとなりあざむきかつ眞󠄃實まことをいはずそのした謊󠄃いつはりをかたることををしあくをなすにつか
〔エレミヤ記9章8節〕
8 かれらのしたころのごとしかれらいつはりをいふまたそのくちをもてとなりにおだやかにかたれどもそのこゝろうちには害󠄅がいをはかるなり
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 なんぢらはおの父󠄃ちち惡魔󠄃あくまよりでておの父󠄃ちちよくおこなはんことを望󠄇のぞむ。かれ最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことそのなかになきゆゑ眞󠄃まことたず、かれ虛僞いつはりをかたるごとおのれよりかたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして虛僞いつはり父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。

前に戻る 【詩篇52章4節】

たばかりのしたよなんぢはすべてのものをくひほろぼすことばをこのむ
Thou lovest all devouring words, O thou deceitful tongue.


O thou
無し
devouring
〔サムエル前書22章18節〕
18 わうドエグにいふなんぢをひるがへして祭司さいしをころせとエドミびとドエグすなはをひるがへして祭司さいしをうちそのぬののエポデをたる者󠄃もの八十五にんをころせり
〔サムエル前書22章19節〕
19 かれまた刃󠄃やいば祭司さいしまちノブを刃󠄃やいばをもてをとこをんな童稚こども嬰孩ちのみごうし驢馬ろばひつじころせり
〔ヤコブ書3章6節~3章9節〕
6 したなり、不義ふぎ世界せかいなり、したわれらの肢體したいうちにて、全󠄃身ぜんしんけがし、また地獄ぢごくよりでて一生いっしゃう車輪しゃりんもやすものなり。~(9) われらこれをもてしゅたる父󠄃ちちめ、またこれをもて神󠄃かみかたどりて造󠄃つくられたるひとのろふ。

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されば神󠄃かみとこしへまでもなんぢをくだき またなんぢをとらへてその幕屋まくやよりぬきいだしいけるもののよりなんぢのをたやしたまはん セラ
God shall likewise destroy thee for ever, he shall take thee away, and pluck thee out of thy dwelling place, and root thee out of the land of the living. Selah.


God
〔詩篇7章14節~7章16節〕
14 視󠄃よそのひとはよこしまをうまんとしてくるしむ 殘害󠄅そこなひをはらみ虛僞いつはりをうむなり~(16) その殘害󠄅そこなひはおのがかうべにかへり その强暴あらびはおのが頭上いただきにくだらん
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらをほろびあなにおとしいれたまはんをながすものと詭計たばかりおほきものとはいきておのが半󠄃なかばにもいたらざるべし しかはあれどわれはなんぢによりたのまん
〔詩篇64章7節~64章10節〕
7 しかはあれど神󠄃かみにてかれらを射󠄂たまふべし かれらはにはかにきずをうけん~(10) 義者󠄃ただしきものはヱホバをよろこびてこれによりたのまん すべてこゝろのなほきものはみなほこることを
〔詩篇120章2節~120章4節〕
2 ヱホバよねがはくは虛僞いつはりのくちびる欺詐あざむきしたよりわが靈魂たましひをたすけいだしたまへ~(4) ますらをの箭󠄃金萑花えにしだのあつき炭󠄃すみとなり
〔詩篇140章9節~140章11節〕
9 われを圍󠄃かこむもののかうべはおのれのくちびるの殘害󠄅そこなひにおほはるべし~(11) あしきことをいふものはにたてられず あらくぶるものはわざはひに追󠄃及おひしかれてたふさるべし
〔箴言12章19節〕
19 眞󠄃理まことをいふ口唇くちびる何時いつまでもたもつ されど虛僞いつはりをいふしたはただ瞬息まばたきのあひだのみなり
〔箴言19章5節〕
5 虛僞いつはりあかしびとばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはくものは避󠄃のがるることをえず
〔箴言19章9節〕
9 虛僞いつはりあかしびとばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはく者󠄃ものはほろぶべし
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
destroy thee
無し
pluck
〔ヨブ記18章14節〕
14 やがてかれはそのたのめるてんまくよりひきはなされて懼怖おそれわうもとおひやられん
〔ヨブ記20章6節〕
6 そのたかさてん達󠄃たつしそのかしらくもおよぶとも
〔ヨブ記20章7節〕
7 終󠄃つひにはおのれふんのごとくになが亡絕うせたゆべし かれ見識みしれ者󠄃ものいはかれ何處いづくにありやと
〔詩篇37章35節〕
35 われあしきもののたけくしてはびこれるをるにおひたちたるにさかえしげれるのごとし
〔詩篇37章36節〕
36 しかれどもかれは逝󠄃すぎゆけり 視󠄃よたちまちになくなりぬ われこれをたづねしかどあふことをえざりき
〔ルカ傳16章27節〕
27 めるひとまたふ「さらば父󠄃ちちよ、ねがはくは父󠄃ちちいへにラザロを遣󠄃つかはしたまへ。
〔ルカ傳16章28節〕
28 われにん兄弟きゃうだいあり、この苦痛くるしみのところにきたらぬやう、かれらにあかしせしめたまへ」
root
〔箴言2章22節〕
22 されど惡者󠄃あしきものよりほろぼされ悖逆󠄃もとる者󠄃ものよりぬきさらるべし
the land
〔詩篇27章13節〕
13 われもしヱホバの恩寵いつくしみをいけるもののくににてるのたのみなからましかば奈何いかにぞや
〔詩篇116章9節〕
9 われはいけるもののくににてヱホバの前󠄃まへにあゆまん
〔イザヤ書38章11節〕
11 われいへり われふたゝびヱホバをたてまつることあらじふたゝびいけるもののにてヱホバをたてまつることあらじ われはなきもののなかにいりてふたゝびひとることあらじ

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義者󠄃ただしきものはこれをておそれかれをわらひていはん
The righteous also shall see, and fear, and shall laugh at him:


and fear
〔詩篇40章3節〕
3 ヱホバはあたらしきうたをわがくちにいれたまへりはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくのひとはこれをておそれ かつヱホバによりたのまん
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢをおそるるによりてふるふ われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
laugh
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらがあたかへさるるをてよろこび そのあしをあしきものののなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくてひとはいふべしにただしきものに報賞むくいありにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔イザヤ書37章22節〕
22 ヱホバがかれのことにつきてかたたまへるみことばはこれなり いはくシオンの處女をとめはなんぢを侮󠄃あなどりなんぢをあざけり ヱルサレムの女子をみなごはなんぢの背後うしろよりかうべをふれり
righteous
〔ヨブ記22章19節〕
19 たゞしき者󠄃ものこれよろこ無辜者󠄃つみなきものかれらをわら
〔詩篇37章34節〕
34 ヱホバをまち望󠄇のぞみてその途󠄃みちをまもれ さらばなんぢをあげてくにをつがせたまはん なんぢ惡者󠄃あしきもののたちほろぼさるるときにこれをみん
〔詩篇64章9節〕
9 もろもろのひとはおそれんしかして神󠄃かみのみわざをのべつたへ そのなしたまへることをかんがふべし
〔詩篇97章8節〕
8 ヱホバよなんぢの審判󠄄さばきのゆゑによりシオンはききてよろこびユダのむすめはみなたのしめり
〔マラキ書1章5節〕
5 なんぢらこれをいはん ヱホバはイスラエルのおほいなりと
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録16章5節~16章7節〕
5 われみづつかさどる御使󠄃みつかひの『いまいまむかしいます聖󠄃せいなる者󠄃ものよ、なんぢのさだたまひしはたゞしきことなり。~(7) われまた祭壇さいだんものふをけり『しかり、しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの審判󠄄さばき眞󠄃まことなるかな、なるかな』と。
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばき眞󠄃まことにしてなるなり、おの淫行いんかうをもてけがしたる大淫婦󠄃だいいんぷさばき、神󠄃かみしもべらの復讐ふくしうかれになしたまひしなり』

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神󠄃かみをおのがちからとなさず そのとみのゆたかなるをたのみ そのあくをもておのれをかたくせんとするひとをみよと
Lo, this is the man that made not God his strength; but trusted in the abundance of his riches, and strengthened himself in his wickedness.


Lo
〔イザヤ書14章16節〕
16 なんぢをるものは熟々つら〳〵なんぢを視󠄃なんぢにをとめていはん このひとをふるはせ列國くに〴〵をうごかし
〔イザヤ書14章17節〕
17 荒野あれののごとくし もろもろのまちをこぼち とらへたるものをそのいへにときかへさざりしものなるかと
〔ヨハネ傳19章5節〕
5 こゝにイエスいばら冠冕󠄅かんむりをかむり、紫色むらさき上衣うはぎをきてたまへば、ピラトふ『視󠄃よ、このひとなり』
made
〔詩篇146章3節~146章5節〕
3 もろもろのきみによりたのむことなく ひとによりたのむなかれ かれらにたすけあることなし~(5) ヤコブの神󠄃かみをおのがたすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそひとたの肉󠄁にくをそのちからとしこゝろにヱホバをはなるるひとのろはるべし
strengthened
〔詩篇73章7節~73章11節〕
7 かれらこえふとりてそのとびいでこゝろねがひにまさりてものをうるなり~(11) いへらく神󠄃かみいかでしりたまはんや至上者󠄃いとたかきもの知識さとりあらんやと
〔詩篇73章18節~73章20節〕
18 誠󠄃まことになんぢはかれらをなめらかなるところにおきかれらを滅亡ほろびにおとしいれたまふ~(20) しゆよなんぢをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときはゆめみしひとさめたるがごとし
〔傳道之書8章8節〕
8 靈魂たましひ掌管つかさどり靈魂たましひとどめうるひとあらず ひとはそのしぬには權力ちからあること旡󠄃この戰爭たたかひには釋放ゆるしはなたるる者󠄃ものあらず 又󠄂またざいあくはこれをおこな者󠄃ものすくふことをせざるなり
〔ホセア書12章7節〕
7 かれはカナンびと商賈あきうど)なりその詭詐いつはり權衡はかりをもちこのんであざむきとることをなす
〔ホセア書12章8節〕
8 エフライムはいふ誠󠄃まことにわれはとめ者󠄃ものとなれりわれ財寳ざいはうをえたりすべてわがらうしたることのうちつみをうべき不義ふぎいだす者󠄃ものなかるべし
trusted
〔ヨブ記31章24節〕
24 われもしきんをわが望󠄇のぞみとなし 精󠄃金せいきんにむかひてなんぢわが所󠄃賴たのみなりといひしこと有󠄃ある
〔ヨブ記31章25節〕
25 われもしわがとみおほいなるとわがものおほたることをよろこびしことあるか
〔詩篇49章6節~49章20節〕
6 おのがとみをたのみたからおほきをほこるもの~(20) 尊󠄅貴たふときなかにありてさとらざるひとはほろびうするけもののごとし
〔詩篇62章9節〕
9 にひくきひとはむなしくたかきひとはいつはりなり すべてかれらを權衡はかりにおかばうへにあがりてむなしきものよりもかろきなり
〔詩篇62章10節〕
10 暴虐󠄃しひたげをもてたのみとするなかれ 掠奪かすめうばふをもてほこるなかれ とみのましくははるときはこれにこゝろをかくるなかれ
〔テモテ前書6章17節〕
17 なんぢこのめる者󠄃ものめいぜよ。たかぶりたるおもひをもたず、さだめなきとみたのまずして、たゞわれらをたのしませんとてよろづものゆたかたま神󠄃かみ依賴よりたのみ、
wickedness

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しかはあれどわれは神󠄃かみいへにあるあをき橄欖かんらんのごとし われはいやとほながに神󠄃かみのあはれみに依賴よりたのまん
But I am like a green olive tree in the house of God: I trust in the mercy of God for ever and ever.


I trust
〔詩篇13章5節〕
5 されどわれはなんぢの憐憫あはれみによりたのみ わがこゝろはなんぢのすくひによりてよろこばん
〔詩篇33章18節〕
18 視󠄃よヱホバのはヱホバをおそるるものまたその憐憫あはれみをのぞむもののうへにあり
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれをおそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとをよみしたまふ
like
〔詩篇1章3節〕
3 かかるひと水流ながれのほとりにうゑしときにいたりてをむすび もまた凋󠄃しぼまざるごとく そのなすところみなさかえん
〔詩篇92章12節~92章14節〕
12 たゞしきものは棕櫚しゆろのごとくさかえ レバノンの香柏かうはくのごとくそだつべし~(14) かれらはとしおいてなほをむすびゆたかにうるほひみどりいろみちみちて
〔エレミヤ記11章16節〕
16 ヱホバなんぢ嘉果よきみあるうるはしき靑橄欖あをかんらん稱󠄄よびたまひしがおほいなる喧嚷さわぎこゑをもてこれをかけかつそのえだりたまふ
〔ホセア書14章6節~14章8節〕
6 そのえだしげりひろがりその美麗󠄃うるはしき橄欖かんらんのごとくその芬芳かうばしきはレバノンのごとくならん~(8) エフライムはいふわれまた偶像󠄃ぐうざうなにのあづかる所󠄃ところあらんやとわれこれにこたへたりわれかれを顧󠄃かへりみんわれ蒼翠󠄄みどり松󠄃まつのごとしなんぢわれより
〔ロマ書11章24節〕
24 なんぢ生來せいらいのオリブよりられ、その生來せいらいもとりてきオリブにがれたらんには、ましもとのままなるえだおのがオリブにがれざらんや。

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なんぢこのことをおこなひたまひしによりてわれとこしへになんぢに感謝󠄃かんしやし なんぢの聖󠄃徒せいとのまへにて聖󠄃名みなをまちのぞまん こはよろしきことなればなり
I will praise thee for ever, because thou hast done it: and I will wait on thy name; for it is good before thy saints.


for it is
〔詩篇54章6節〕
6 われよろこびて祭物そなへものをなんぢにさゝげん ヱホバよわれなんぢのみなにむかひて感謝󠄃かんしやせん こはよろしきことなればなり
〔詩篇73章25節〕
25 なんぢのほかにわれたれをかてんにもたんにはなんぢのほかにわがしたふものなし
〔詩篇73章26節〕
26 わがとわがこゝろとはおとろふ されど神󠄃かみはわがこころのいはわがとこしへの嗣業ゆづりなり
〔詩篇73章28節〕
28 神󠄃かみにちかづきまつるはわれによきことなり われはしゆヱホバを避󠄃所󠄃さけどころとしてそのもろもろの事跡みわざをのべつたへん
praise
〔詩篇145章1節〕
1 わがかみわうよわれなんぢをあがめ かぎりなく聖󠄃名みなをほめまつらん
〔詩篇145章2節〕
2 われごとになんぢをほめ世々よゝかぎりなく聖󠄃名みなをほめたゝへん
〔詩篇146章2節〕
2 われいけるかぎりはヱホバをほめたたへ わがながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
〔エペソ書3章20節〕
20 ねがはくはわれらのうちにはたらく能力ちからしたがひて、われらのすべもとむる所󠄃ところ、すべておも所󠄃ところよりもいた勝󠄃まさことをなし者󠄃ものに、
〔エペソ書3章21節〕
21 榮光えいくわう世々よゝかぎりなく敎會けうくわいによりて、又󠄂またキリスト・イエスによりてらんことを、アァメン。
wait
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバをまち望󠄇ぞめ雄々ををしかれなんぢのこころをかたうせよ かならずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇40章1節〕
1 われたへしのびてヱホバをまち望󠄇のぞみたり ヱホバわれにむかひてわが號呼さけびをききたまへり
〔詩篇48章9節〕
9 神󠄃かみわれらはなんぢのみやのうちにて仁慈みいつくしみをおもへり
〔詩篇48章10節〕
10 神󠄃かみよなんぢのほまれはそのみなのごとくはてにまでおよべり なんぢの右手みぎのてはただしきにてみて
〔詩篇62章1節〕
1 わがたましひはもだしてただ神󠄃かみをまつ わがすくひは神󠄃かみよりいづるなり
〔詩篇62章5節〕
5 わがたましひよもだしてただ神󠄃かみをまて そはわがのぞみは神󠄃かみよりいづ
〔詩篇123章2節〕
2 みよしもべそのしゆをそそぎ 婢女はしためその主母とじをそそぐがごとく われらはわが神󠄃かみヱホバにをそそぎて そのわれをあはれみたまはんことをまつ
〔詩篇123章3節〕
3 ねがはくはわれらをあはれみたまヘ ヱホバよわれらをあはれみたまへ そはわれらに輕侮󠄃あなどりはみちあふれぬ
〔詩篇130章5節〕
5 われヱホバをまち望󠄇のぞむ わが靈魂たましひはまちのぞむ われはその聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇130章6節〕
6 わがたましひは衛󠄅士ゑじがあしたをまつにまさり 誠󠄃まことにゑじがあしたをまつにまさりてしゆをまてり
〔箴言18章10節〕
10 ヱホバのはかたきやぐらのごとし 義者󠄃ただしきものこれはしりいりてすくひ
〔エレミヤ哀歌3章25節〕
25 ヱホバはおのれを望󠄇のぞ者󠄃ものとおのれを尋󠄃たづねもとむるひと恩惠めぐみをほどこしたまふ
〔エレミヤ哀歌3章26節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみてしづかにこれをまつ